気づけば、もう9月。本当にあっという間で、この一年も色んな出来事が続きました。

⭐️1月〜9月までの出来事
- 1月: 新しい年の始まりと自分の誕生日
- 2月: 次女の人間関係のトラブル
- 3月: 三女の卒業の感動、次女の手術、新体操の大会
- 4月: 三女の誕生日と入学式
- 5月: 長女の誕生日、新体操大会ラッシュ
- 6月: 次女の誕生日、高校総体
- 7月: 新体操大会が続き、家族みんなで奔走
- 8月: ねぶた、インターハイ、そして次女の再手術
- 9月: 妻の誕生日、自宅車庫での事故、三女の遠征

良いこともあれば大変なこともあり、 そのたびに喜んだり、泣いたり、笑ったり、怒ったり。
感情に揺れながらも「人間らしく生きているなぁ」と振り返ります。
すべてには意味があるのだと感じるようになり、多面的に物事を見られるようにもなってきました。

⭐️9月4日に心に残った言葉
葬儀で和尚さんが話していた「ロウソクの話」。
一本は“教え”、もう一本は“自分”。
二本が並んで灯ることで光は安定し、道を照らしてくれる。
その言葉を聞いたとき、ハッとしました。
流されるように過ごしてきた日々もあったけれど、これからは自分を信じること(自灯明)、そして正しい教えを拠り所にすること(法灯明)。
どちらか一方に偏るのではなく、両方を大切にして進んでいきたいと強く思いました。
⭐️家族への想い
長女は成人し、次女は大学受験へ。三女は高校生活が始まり、新体操に励んでいます。
それぞれの姿を応援しながら、逆に私たち夫婦も子どもたちから力をもらっています。
子育てできる時間は思った以上に短く、もっと幼い頃に一緒に過ごせばよかったと後悔する気持ちもあります。
でも今だからこそできることもある。日々の小さな喜びや学びを大事にしながら、一緒に成長していきたいと思います。
夫婦としても支え合い、子どもたちに「生きる姿勢」を背中で見せられるように歩んでいきたいです。

⭐️まとめ
今年も残り数か月。
これまでの出来事も、悩みも、喜びも、すべてが意味のある学び。
お墓参りに行った時、次女の30年後は今の自分達と同じ年齢と気づき、ますますびっくり。どんな人生を築いていくのか楽しみになりました。
毎日家族に感謝しながら、前を向いて進んでいこうと思います。
